2019年11月24日

歯科審美学

歯科審美学』(日本歯科審美学会編集)は認定医・認定士、ホワイトニングコーディネータをの資格取得をめざす人材に向けた学習テキストです。変色歯がもたらす心理的抑圧による心理面や社会面に影響をに概説しました。また、審美歯科治療がその人の人生にもたらす影響について執筆しました。

 福島正義先生(元新潟大学医歯学総合研究科口腔生命福祉学分)とのこれまでの共同研究を発表したことで、執筆の機会をいただきました。福島先生が審美歯科治療をされメンテナンスに通われている方で、治療後7〜21年経過した方にお話をお伺いしました。小学校のころに変色歯が原因でからかわれた経験や他の人の視線などが心理的な抑圧となり性格にも影響していました。そして、その方々にとって審美歯科治療は「心理的抑圧からの解放」であり、自尊心の改善につながっていました。
そのことを、認定医をめざす先生に知ってもらいたいという思いで執筆しました。

詳しくは2018年のBLOGをご覧下さい。

審美歯科テキスト.jpg



posted by yoshimi at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究
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