2017年03月19日

「臼杵市の認知症を考える会」世話人会

 先週、初めて「臼杵市の認知症を考える会」世話人会に出席しました。
 臼杵市は大学病院と地域の医師会、行政が連携して認知症予防の地域づくりをしています。大分大学医学部神経内科の木村成志先生にご一緒させていただきました。会議には臼杵市の認知症を考える会の会長や、臼杵市の医師会や歯科医師会、行政、地域包括支援センターの担当者、保健師など多くの方が参加され、とても前向きな意見交換が行われていました。

 1月には木村先生が中心に行われている認知症の集団検診に参加させていただいたのですが、歯科に関する検診内容がないことが残念だなと思っていました。世話人会には歯科医師会の先生も参加。臼杵市の歯科医師会の先生とご一緒に何かを始めそうです。(仕事を自分でこれ以上増やさないつもりだったのですが…)

 19時からの会議なので会議の前に臼杵市で夕食。お店は大学院生からの情報で選択。
店員さんの「レースケが旬ですよ」の一言で、レースケ定食にしました。注文してから調べていたら、標準和名「クロアナゴ」。臼杵市では漁師さんの花見に欠かせない魚だとか。初めて食べたのですが、コリコリとしておいしかったです。


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posted by yoshimi at 00:20 | TrackBack(0) | 研究
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