2017年03月17日

口腔がん患者の心理社会的問題

 4ヶ月ぶりの新潟。朝6時30分のバスで空港へ。大分ー伊丹ー新潟。25分で乗り継いでお昼には新潟へ到着予定。それなのに…。大分の出発遅れのアナウンス。上空で前の席に移動。ヒヤヒヤでしたが無事乗り継いで、13時には新潟大学へ到着できました。

 今回の目的は、口腔がんの患者さんやご家族への聞き取り調査。医療ソーシャルワーカーとして、口腔がんの患者さんにどのような支援ができるのかを考えることが研究の目的です。
 口腔がんは一般的ながんと同様の問題点とともに特有の問題生じます。摂食嚥下機能障害や咀嚼障害、構音機能障害などの口腔機能障害や顔貌の変形が心理的苦痛や社会関係に影響します。また、他のがんと比べて離職率が高いなど生活への影響もあります。

第1弾の研究の報告書が勇美記念財団のHPにUPされています。

新潟



posted by yoshimi at 01:01 | TrackBack(0) | 研究
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