2017年02月05日

認知症の妻を介護する絵本

すてきな本を見つけました。

「とても温かでとてもせつないきみの絵本」
(原作/ジュヌヴィエーヴ・カスターマン 文/さだまさし)

認知症の妻を介護する夫のカンガルーの絵本
とても暖かい絵と言葉で綴られています。

とても愛していた妻の介護に疲れ心中を考えた夫が、昔の妻の言葉を思い出しました。
「『夜の悩みごとなんてなんにもならないわ、明日太陽を見たらよい考えが浮かぶわよ』って。」

「よし きみが忘れたすべてを 僕が覚えていよう!」
「きみと共に生きることができた奇跡へ 僕の一生の感謝を込めて」

本(表).jpg
posted by yoshimi at 20:57 | TrackBack(0) | 日記
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