2018年09月13日

日本社会福祉学会第66回秋季大会

金城学院で開催された日本社会福祉学会。今回はポスター発表にしました。

口腔がん患者への質的研究を行いました。口腔がんの手術を実施し1年以上経過した患者に研究の趣旨を説明し同意を得られた15名(男性7名、女性8名,40歳代〜80歳代)を対象としました。研究は半構造化面接を行い、グラウンデッド・セオリーの手法に基づいて心理社会的ニーズと生活上の問題点について分析しました。
(詳細は上記のリンクから日本社会福祉学会の抄録をご参照下さい)

 医療ソーシャルワーカーが関わることが少ないので、歯科関係者との連携の必要性を伝えたいと思いました。質疑応答の時には、ALSの論文を授業で使ってくださっているという先生や、舌がんの経験があるという先生が来てくださいました。

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posted by yoshimi at 15:17 | TrackBack(0) | 研修・学会