2017年08月11日

パッチアダムス

先日TVでパッチアダムスが放映されていました。
映画館で見たのは18年前。
他のパンフレットは処分したのに、このパンフレットだけは研究室に。

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実在の医師を映画化した作品です。
パターナリズムの医学教育が行われた時代、患者の前で病状や治療の説明をする医師に、医学生のパッチは患者の名前を質問。小児科病棟でパッチがピエロのようにおどけ始めると、無邪気に笑い出すこどもたち。食事ができなくなり衰弱していく老女の「ヌードルでいっぱいのプールで泳ぎたい」という夢を叶えたり。これも実話だとか。

<パンフレットより抜粋>
 「シャドヤック監督は彼の功績について、『笑いや思いやりが、医療効果も上げるということを発見した先駆者的存在だ』と語る。(中略)今では、いわゆる気持ちの持ちようで、エンドルフィン(モルヒネのような作用を持った生体内ポリペプチド)の流出が促されることは、医療上の常識となっている。」

posted by yoshimi at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記