2021年06月13日

老年歯科医学会第32回学術大会 オンライン発表


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老年歯科医学会第32回学術大会で初めてのオンライン発表。
スライドに音声を吹き込んだ動画を作成し配信。質疑応答はLIVEで実施。
発表者としては、どれぐらいの人が視聴しているのかが全くわからないので少し不安。

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今回の発表内容は、すでに社会問題研究に公表しています。

老年学会総会

11日〜13日は老年学会総会にオンラインで参加。老年学会の合同企画や、老年医学会、基礎老年学会、老年歯科学会、老年看護学会、老年社会科学会、ケアマネジメント学会の6つオンデマンドやライブ配信も視聴できます。オンデマンドだったら聞きたい内容が重なっても後で視聴できるのでいいですね。仕事の合間の視聴も可能なのでいいかな。
posted by yoshimi at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・学会

2021年03月07日

フレイル・オーラルフレイル

なつかしい「社会問題研究」に論文を投稿しました。

「フィットネスクラブ高齢者会員の身体機能と口腔機能評価」
2019年度から実施している科研費の研究の一部です。

同じ市の地域住民への調査も実施しています。
これからフィットネスクラブ会員と地域住民の比較の分析をする予定です。

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要旨
 フィットネスクラブ(FC)会員の身体機能と口腔機能の評価を行い、フレイル予防の現状を明らかにすることを目的とした。2019年度に2つの市の65歳以上のFC会員に、郵送による質問紙調査(278名)と、身体機能評価と口腔機能評価(89名)を行った。
 質問票によるフレイルとプレフレイルの割合は、地域高齢者とほぼ同じであった。FCに通い始めた動機は「健康維持」が75.9%であったことから、体力低下を感じたことで、FCに通い始めたということが推察できる。身体機能評価では歩行速度、CS5、TUGでは基準値以下はなかったが、指輪っかテストでは23.9%に筋肉量の低下が疑われた。口腔機能評価では、約1割に嚥下機能低下と咀嚼機能に低下があった。舌口唇運動機能は伊興田らの調査の3.8倍の低下があった。オーラルフレイルの高齢者が身体的フレイルや要介護状態になる可能性が高いため、FC会員は運動に加え口腔機能向上の取り組みが必要だと考える。

しばらくしたら、大阪府立大学の学術情報リポジトリから全文読んでいただけるようになると思います。
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posted by yoshimi at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究

2020年12月14日

第2回市民福祉講演会

福岡市社会福祉協議会主催の第2回市民福祉講演会 人数制限をしコロナ対策をして実施する予定でした。でも、大阪が赤信号になったため、急遽オンラインに変更。私は大阪からPCの前で話し、福岡の会場のスクリーンに映し出して下さいました。社協の方のご配慮で会場を映して下さいました。
それにしても、今年は初めての経験がいっぱいです


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posted by yoshimi at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・学会

2020年04月05日

桜は満開だけど…。

大学の桜が満開。
桜は新入生を迎える準備がしっかりとできているのに…。
昨年は学生や近隣の人たちで賑わっていたけど…。
わたしは自転車通勤なので、まだ良いけど…。

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posted by yoshimi at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月08日

諦めない年に

初日の出は、雲に遮られて見ることができませんでした。
でも、2日の朝は雲の切れ間から見ることが出来ました。
今年は諦めないで、チャレンジをし続ける年になりそうです。

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posted by yoshimi at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記